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【ダイエット中は運動し過ぎない方がいい?】

阪神芦屋駅より徒歩3分プライベートな空間で上質なワークアウトライフ、パーソナルトレーニングを提供させていただきますHIDEOOUT private gymです。

この日までに◯◯kg体重を落とそう!とダイエットを決意。

ダイエット中少しでも早く成果を出したくて、ついついがんばって運動をしてしまいがちですが、実はこの運動時間が長ければ長くなるほど、頻度が多ければ多いほどダイエットは成功しにくくなってしまいます。

ダイエットの原則は『摂取カロリー<消費カロリー』

『摂取カロリーよりも消費カロリーが大きければ痩せる』ということが原則です。

ならば運動すればするほど痩せるはず?

そのためにも毎日1時間のウォーキング!

しんどくて、時間もかかるけど痩せるためなら仕方ない!がんばろう!

そうなると運動量が増えるため比例して消費カロリーも増えるはずです。

そうなると 『摂取カロリー<消費カロリー』 この公式が出来上がるためスムーズに減量していけそうに思えるのですが…

でも現実は?

最初は体重が落ちていたけど後から全然数値が動かなくなってきた・・・

動いても動いても痩せない

こんなにがんばっているのになぜ?

運動量が足りていない?

一時間を二時間にしたほうがいいのか…

でもそんなに時間がないし…

しんどい…

でもがんばろう!痩せるために

その結果は・・・

全く変化なし!むしろ少し太った!?

現実問題でこういうことが普通に起こるのがダイエットです。

それは何故か?

理由は身体の省エネ化です。

特にランニングなど長時間の連続運動を続けていると身体は「今自分は長時間動いてエネルギーを多く使う環境にいる。エネルギーが切れてしまっては命に関わるから、あまりエネルギーを消費しない状態にしなければ」と勝手に認識して、省エネモードに入ろうとします。

その省エネモードにはいるために簡単なのが「筋肉を落とす」という現象です。

筋肉の量が多ければ多いほど、代謝量が多いため無駄にエネルギーを使ってしまいます。

こうなると長時間動くのに不利ですので、身体は優先的に筋肉を減らして省エネモードに入ろうとします。

例でいうとマラソン選手が細いのは脂肪が少ないこともありますが、走るために最低限必要な筋肉だけしか残っていないということもあります。

このタイプがエネルギーをあまり使わない省エネタイプ。

対して、短距離走の選手などが筋骨隆々なのはパワーを用いるため、相応の筋肉を必要としているからです。

このタイプがエネルギーをガンガン使う燃費の悪いタイプ。

ダイエットの観点から見ると、エネルギーをなるべく使う状態にいたいので後者の方が有利になってきます。

その為、意外かもしれませんがダイエット行う際の、運動は長時間、高頻度で行わないことをオススメしています。

トレーニングに関してはダラダラ長時間ジムで時間をつぶさないこと。

できれば45分以内にはトレーニングを終えられることをオススメします。頻度も週に1〜2回にする。

また、趣味であれば良いですが、ダイエットのためにと毎日ランニングしたりなども逆効果になります。

根性論で、がんばれば、がんばるほど上手くいかないのがダイエットです。

ダイエット中ということで毎日運動を続けているけど体型の変化が思うように現れていないという方は参考にされてみてください。

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