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【外食はダイエット中の大敵?かしこい外食の食べ方、選び方について】

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ダイエット中のお客様から『外食はよくありませんよね?』と言う声をお聞きしますがそんな事はありません。

外食の方が食べられる食材のバリエーションも増えダイエットには好都合なケースもあります。

もちろん食べ過ぎは良くないですが大事なのは食べ方と、その食材と栄養素を摂ることで身体が、どう反応するかを知っておいて頂き、その状況に応じて対応して頂くことが重要です。

例えば、炭水化物含め糖質を食べると脂肪を溜め込む作用のあるインスリンが分泌されます。が、全く摂らないとなると筋肉が代謝を促せなくなりますし、食物繊維も摂れなくなるため、少なくとも朝と昼は最低限摂って頂く必要があります。

また、精製度、所謂GI値が高い糖質は注意して頂きたいです。

お砂糖、お菓子など単に甘いものはご注意頂き、もし摂るとしても食後すぐなどに摂られることをオススメしています。

そのため炭水化物、糖質に関しては、量と質に注意して頂くことが重要です。

そして、可能であれば最初にタンパク質から食べるということ意識して頂きたいです。

タンパク質を摂ることで身体の中で脂肪分解のスイッチが入ります。

尚且つ、糖質が入って来ても血糖値の急激な上昇を緩和してくれ脂肪の生成も抑制してくれます。

コース料理は基本的には血糖値を揺らさない様に意図されているので、付け合わせのパンなど量に気をつければ、そこまで怖がる必要はありません。

また栄養素はタンパク質、脂質、炭水化物、を満遍なく摂る事が脂肪の燃焼、そして、ストレスを溜めないためにも重要です。

なのでイタリアンなどでも、例えばピザであれば、材料はチーズ(タンパク質、脂質)生地(炭水化物)を使用している為、満遍なく栄養素を摂れます。

また、パスタを選ぶ時もノンオイルのパスタではなくカルボナーラなど(卵、ベーコン(タンパク質、脂質)パスタ(炭水化物))をチョイスされた方が栄養素も満遍なく摂れますし、お腹の持ちも満足感も得やすくなります。(量にはご注意くださいね)

そして、何よりもよく噛むことを意識して頂ければと思います。

慣れるまでは、それぞれのことが難しいかもしれませんが知識を得た上で、積み重ねていくうちに賢い食べ方、選び方が身に付けば、ダイエットはそこまで難しく無いんだということを実感して頂けると思います。

ダイエット中だから外食は絶対にダメと思われている方は是非参考にされてみてください。

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